ワーケーション

【金沢ワーケーション4泊5日体験レポ】散策・気分転換しやすいコンパクトな街は仕事にも観光にも最適!

仕事の打ち合わせのタイミングに合わせて、金沢でワーケーションをしてきました。

4泊5日のうち半日は打ち合わせ。残り3日半は仕事の資料作成をしつつ、大好きな街歩きと喫茶店巡りを楽しんできました。

 

この記事では、宿泊先やお仕事をした場所、巡ったスポットなどをご紹介します!
RISAKO

飛行機で小松空港へ

今回は羽田空港発で金沢に向いました。新幹線よりも飛行機の方が安かったので、飛行機で石川県の小松空港へ。

 

出発当日はものすごく良い天気でした。羽田空港の展望スポットが気持ち良かったです。

 

飛行機からの眺めも最高です。

羽田から小松空港へは1時間ほどで着きました。都内から金沢へは、陸空どちらからもアクセスしやすいのが良いですね。

 

 

小松空港から金沢駅までは便利な空港リムジンバスが出ています。本数も多いので、空港で長時間待ちぼうけということもありません。

バスの車内にはwifiも電源もあって快適です。

 

小松空港から金沢駅までのチケットです。小松空港でチケットを買うと、金沢駅前から200円区間のバス乗車券がついてきます(チケットの真ん中の部分です)。

 

今回わたしが宿泊したホテルは金沢駅前から徒歩だと少し遠いので、この200円区間のバス乗車券を利用しました。

 

小松空港からは40分ほどで金沢駅に到着です。近すぎもせず、遠すぎもせずという距離ですね。個人的には、空港から市街地まで1時間以内で着くと疲れなくて嬉しいです。

 

ホテルインターゲート金沢に宿泊

今回の金沢ワーケーションでは、ホテルインターゲート金沢に泊まりました。

 

このホテルはワーケーションに本当におすすめです。

 

ホテルインターゲート金沢のココがおすすめ

  • 快適に仕事ができる無料ラウンジ
  • お部屋も設備もとにかく綺麗
  • 観光名所まで徒歩圏内
  • 近隣は飲食店が充実
  • 大浴場あり

 

快適に仕事ができる無料ラウンジ

ホテルインターゲート金沢でとくに良かったのはラウンジです。

 

ホテルのラウンジって、高級感がありすぎたり、逆に少し安っぽい雰囲気だったり、静か過ぎたり騒々しかったりと、仕事のしやすさで見るとイマイチだなと感じるところも少なくありません。

 

今回泊まったホテルインターゲート金沢のラウンジは、PC作業をするにも、静かに考えごとをするにも、ちょっとした打ち合わせをするにも丁度良い雰囲気でした。

もちろん、普通にゆったりと過ごすのにも申し分ないです。

 

無料の飲み物&アルコールもあり

宿泊者はラウンジの利用と飲み物が無料なのですが、無料だからと侮るなかれです。提供されている飲み物やグラスも適度な高級感があり、ハッピーアワーにはワイン(赤白)も用意されていました。

 

こんなお菓子まであります。わたしはラウンジに行くたびに食べてしまいました(笑)頭を使うと甘いものが欲しくなるものですよね〜。

 

コーヒーはテイクアウトも出来るので、部屋で飲むこともできます。お部屋仕事のお供に嬉しい。こだわりのコーヒーだそう。

 

テーブル席&カウンター席があります

席はテーブル席とカウンター席がありました。窓際の席は明るくて良かったです。綺麗に整備された庭が見えます。

 

このカウンター席ではPC作業をしている方が多かったですね。電源もあるので、長時間のPC作業でも心配ありません。

 

気分転換も兼ねて市街のカフェで仕事をしたりもしましたが、ホテルインターゲートのラウンジの方が圧倒的に集中できました。

 

金沢でワーケーションを考えている方にはおすすめです。

 

ホテルの詳細はこちらの記事でも書いています。

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最終日だけずっと泊まりたかったホテルパシフィック金沢に泊まってみました。

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金沢ワーケーションでは作業場所の候補をいくつか持っておくべし

今回、金沢でワーケーションをしてみて感じたことですが、金沢は作業をする場所の候補をいくつか持っておかないと思うように仕事ができず、観光ばかりで終わってしまう可能性が高いと思います。

 

ワーケーション前にやっておくべきことをまとめておきますね。

 

金沢ワーケーションの作業場所としてやっておくべきこと

  • ラウンジのあるホテルを宿泊先に選ぶ
  • 作業がしやすそうなカフェをピックアップしておく

 

というのも、金沢市街にはコワーキングスペースが少ないんです。

今回ワーケーションをするにあたって事前に調べてみましたが、個人的に良さそうだなと思う場所があまりありませんでした。

 

なので、ホテルやカフェなど自分の作業が捗りそうな場所をきちんと確保しておかないと、いざ行ってみたら「集中して仕事ができる場所がない!」ということもありえるので、事前に作業場所の候補をいくつかピックアップしておくことをおすすめします。

 

ほっと一息&ゆっくり作業ができる喫茶店

私は古くて味のある喫茶店が好きなもので、滞在した先では必ず雰囲気の良さそうな喫茶店を探してウロウロしています。

偶然見つけた喫茶店がゆっくり仕事もできる雰囲気だったりすると嬉しいんですよね。

 

古い喫茶店ではwifiがないところも多いのですが、書き物をしたり、ゆっくりじっくり企画を練ったりするのには最高です。

 

RISAKO
金沢でもゆっくりできる素敵なカフェに行ってきたので、2つご紹介します

 

金澤屋珈琲店 本店

1つ目の金澤屋珈琲店は金沢城公園の黒門口横にあります。外観からもうすでにいい雰囲気でした。

 

お店は2階建てで、こちらは2階の席の様子です。大きな窓のあって店内は明るい雰囲気でした。

 

コーヒーと抹茶のロールケーキを注文。仕事のお供に甘いものは欠かせません。ロールケーキは生地もクリームも濃厚で美味しかったです。

 

滞在中に何度かお邪魔したのですが、いつも2階はそれほど混んでいなかったです。たまたまかな?

 

明るく落ち着いた店内で、ゆっくりと作業や書類の読み込みをするのに最適なお店でした。

 

東出珈琲店

2店目は十間町にある『東出珈琲店』。これまた外観からすでに素敵です。

さきほどの金澤屋珈琲店からも近い場所にあります。

 

店内の写真は撮れなかったのですが、木目調で温かみのある内装でした。

コーヒーの種類も多く、メニューにも説明がビッシリと書かれています。

 

ここはいつも混んでいたので長居はできませんが、雰囲気の良い店内で仕事の息抜きに読書をさせて貰ったり、軽い企画構成を練ったりと、小一時間ほどでも十分に集中&気分転換できました。

 

【飲食店が充実】食べる場所に困らない金沢

金沢には美味しいお店&名物がたくさんあります。ワーケーションでの楽しみはやっぱりご当地のグルメを食べることでしょう!ということで、今回も色々食べてきました。

一人でも入りやすく、価格も手頃なお店も多いです。

 

お店情報と撮った写真をご紹介しますね。

 

『ゴールドカレー武蔵店』のカレーライス

金沢に到着するまで朝からほとんど何も食べていなくて、お腹が減りすぎて駆け込みました(笑)

 

結果は大当たり!

 

カツの衣がサクサクで重たくないのでパクパク食べれます。カレーも深みのある味わいで美味しい。

 

店舗奥の壁にはスギちゃんのサインが飾ってありました。

 

こちらがお店の外観です。めいてつ・エムザの地下1階にあります。

 

提供までの時間も早いので、サクッと美味しいものが食べたい!という方にはおすすめです。

 

市場めし『あまつぼ』

『あまつぼ』は近江町市場エムザ口すぐそばにあります。

 

金沢丼を食べました。海老に金粉が乗ってますね。お味噌汁つき。どの魚もすごく美味しかったです。海が近いって素晴らしい!

写真を取り忘れてしまったんですが、こちらはおでんも美味しかったです。

どうやら海鮮丼よりもおでんの方が有名らしいので、これから行く方はおでんも食べてみてください。

 

お昼や夕食時は店の外に列ができていましたが、16時ちょっと前に入ったら空いていました。時間を少しズラすと良さそうです。カウンター席もあるので1人でも入りやすいです。

 

『ブーランジェリーマシマシ』のクロワッサン

金沢城公園沿のお堀通り、大手掘交差点付近にあるベーカリーです。ふらっと入ったお店でしたが、当たりでした!

 

お店の外観です。女性が好きそうな雰囲気ですね。旗も可愛い。

 

クロワッサンがサクサクでした!これは美味しかった!

 

夕方にお邪魔した時にはパンも少なくなっていたので、午前中にお邪魔するのがよさそうです。

金沢は美味しいパン屋がたくさんあるので、ホテルは朝ごはんをつけずにパン屋でテイクアウトするのもおすすめです。

 

『四知堂 kanazawa』の台湾料理

金沢まで来て台湾料理?と思われるかもしれませんが、このお店はぜひとも行って欲しい。

お店の外観。深い建物をリノベーションしていて、味のある良い雰囲気。東茶屋街・主計町茶屋街からすぐです。

 

外観を見ただけだと1人では入りにくそうに見えますが、店内はこんな感じで、むしろ1人で食べるのに向いているテーブルや椅子です。

 

食べたのは『鹹豆漿(シェントウジャン) 』と『割包グァパオ』。

 

『鹹豆漿(シェントウジャン) 』は台湾の朝食の定番で、温めた豆乳に黒酢・ザーサイ・エビなどを加えたスープです。お酢が効いていて、個人的にはすごく好きな味です。

 

『割包グァパオ』は店員さんのおすすめでした。台湾バーガーですね。パンに挟まれた角煮がトロトロで、クセが強すぎず食べやすいお味であっという間に食べれます。テイクアウトもできるそうなのでぜひ。

 

金沢は日中・夜も散歩を満喫できるスポットがいっぱい

金沢は早朝から夜まで散策・散歩を楽しめるのが魅力ですね。

ちょうど紅葉シーズンだったこともあり、金沢の公園という公園が夜間のライトアップをしていました。

 

尾山神社から鼠多門橋を通って、金沢城公園を抜け、兼六園までを歩くコースがわたしのお気に入りです。

 

尾山神社

 

鼠多門・鼠多門橋

金沢城公園の西側にある玉泉院丸庭園と尾山神社を結んでいる橋です。

 

2020年7月に出来たばかり。新しくて綺麗です。ライトアップにも気合いを感じます。

 

金沢城公園

玉泉院丸庭園のライトアップも見事でした。

 

お城にこの丸いライトのイルミネーションってどうなんだろうと思ったんですが、写真で見ると意外といい感じですね(笑)

 

兼六園

紅葉時期の兼六園のライトアップは本当に見事でした。唐崎松の雪吊りが池に映り込む“逆さ雪吊り”。これは皆さん、写真を撮ってましたね。本格的なカメラをお持ちの方も沢山いました。

 

この日は池が鏡みたいで本当に綺麗でした。いつまでも見ていられる。

 

ちなみに、兼六園の夜間ライトアップは入園無料でした。あまり知られていませんが、朝も開園前までは無料で入れますよ。

 

近くのホテルに泊まって無料で早朝と夕方の兼六園散策を楽しむのもいいですね。ぜひ、お試しあれ。

 

 

もちろん金沢は明るい時間帯にさくっと散歩するのもいいです。

 

金沢は中心地から歩いて行ける距離に浅野川、犀川という大きな川が流れているのですが、どちらの川沿いも良い散歩コースでした。

おすすめは犀川沿いですね。まさに地域住民の散歩コース。人が少ないのでゆっくり歩けます。

 

東茶屋街や主計町茶屋街も風情があるので、歩いていて楽しい。どこを撮っても絵になります。

個人的には主計町茶屋街の方が混んでいなくて好きです。

 

インスタスポットのあかり坂。混んでる時は撮影待ちの列ができてます(笑)

 

ここまで来たら、浅野川沿いにある銭湯『くわな湯』にもぜひ行ってみてください。

昔ながらの良いお風呂で、薬草風呂もあります。銭湯好きにはたまらないお風呂です。

 

鈴木大拙館から石川県立歴史博物館を結んでいる『緑の小径』や『歴史の小径』。

この辺りも雰囲気のいい小道がいっぱいあります。短い道ですが、自然がいっぱいで気持ちが良く、人も少ないのでゆっくり散歩を満喫できますよ。

 

 

金沢は主要な観光スポットが中心地に密集しているので、大半のスポットは1日あれば回ることができます。

1日数時間くらいに小分けにして散策をすると、仕事の息抜きとしてもちょうど良いと思います。

 

金沢ワーケーションまとめ

こうして振り返ってみると散策してばかりいるようにも見えますが、金沢はさくっと効率よく観光ができるスポットが多いので、仕事時間を確保しつつ観光もするのに最適な場所でした。

 

仕事に集中できる良い作業場所の候補をいくつか確保しておけば、充実したワーケーションの時間を過ごすことができると思います。

 

RISAKO
これからワーケーションをする方は参考にしてください!

 

では今回はこのへんで!

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