拠点の選び方

定額住み放題4選・拠点エリアと料金を比較してみた【ADDress・HafH・Hostel Life・XROSS HOUSE】

2020年2月5日

 

この記事は、定額住み放題サービスを提供する4つのサービスのことをまとめています
RISAKO

 

ピックアップした4つのサービス

  • ADDress(アドレス)
  • HafH(ハフ)
  • Hostel Life(ホステルライフ)
  • XROSS HOUSE(クロスハウス)

 

比較した項目

  • 毎月の利用料はどれくらいなの?
  • カバーしているエリアは?
  • 使い勝手はどうなの?

 

記事で記載した情報は、ホームページの情報をベースにまとめました。

 

わたしが各サービスの説明会などで知った情報も一部付け足して、わかりやすく表でまとめています。

 

RISAKO
多拠点生活やアドレスホッパーに興味があり、滞在先に迷っている方は参考にしてください!

 

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4つのサービスそれぞれの拠点数と展開エリア・1ヶ月の料金は?

1ヶ月フルで泊まれるプランの料金と拠点数・展開エリアを比較してみました
RISAKO

項目拠点数 ※1展開エリア料金プラン
ADDress50カ所
(2020年6月時点)
全国
都市部からアクセス
良好な地方中心
40,000円
(税別)

1年契約
HafH400カ所
(2020年10月時点)
18の国と地域
139都市
(国内97都市)
(海外42都市)
「いつもHafH」
82,000円
(税込)

※HafH Coin 500付与
Hostel Life23カ所
(2020年11月時点)
全国
中国・四国地方を除いて
まんべんなく分布
「ホステルパス(ドミトリー)」
45,000円
(税別)

※2
XROSS HOUSE361カ所
※検索ページで361件と表示あり
全国
首都圏エリア中心
29,800円
*別途共益費 ¥10,000円
*初期費用・鍵の保証金
など
※3

+ ⬅︎表の注意点はこちらをクリック

注記

※1( )なしは2020/11/1調査時の拠点数

※2 よりリーズナブルな「多拠点パス」もありますが、ここでは「ホステル暮らしパス」の料金を記載しました。

理由は下記の2つ。

*「多拠点パス」は1度の予約が2泊まで
*公式サイトに『確実にご宿泊を希望される方、長期旅行の方は予約回数が無制限の「ホステル暮らしパス」をご利用ください』と「ホステルパス」を推奨する記載がある

※3 シェアハウスでドミトリー利用の場合の料金を記載

 

1番安いもので、月に4万円あれば全国の拠点に滞在できますね!
RISAKO

水道光熱費やネット代込みでこの料金はかなり安いと思います。

 

それぞれのサービスで力を入れている地域や宿泊システムも異なるので、1つのサービスだけを利用するのではなく、複数のサービスを組み合わせて利用するのも良さそうです。

 

 

次のパートでは、サービスごとに詳細をまとめてみました。

※個人利用を想定して書いているので、法人向けのプランのことには触れていません。

 

ADDress(アドレス)の料金プランと拠点は?

拠点数100拠点以上(2020年11月時点)
展開エリア日本全国
都市部からアクセス良好な地方中心
料金プラン/月40,000円(税別)
1年契約

※敷金・礼金・保証金などの初期費用なし
  電気代・ガス料金・水道代・ネット回線料金も料金に含む
  家によっては洗濯機と乾燥機は別料金

ホームページhttps://address.love/

 

ADDresの料金プランは1つ。

とてもシンプルでわかりやすい料金体系です。

 

拠点は全国8地方すべてにあり、特に南関東エリアや近畿エリアの拠点が充実しています。

アドレス拠点一覧

出典:ADDress公式サイト 拠点一覧から一部抜粋

参考 ADDress全国の家マップ ◀︎全国の拠点一覧をチェックしたい方はこちら
参考 ADDressの家◀︎それぞれの家の詳細を知りたい方はこちら

 

新しい拠点はどんどんオープンしているので、これからに期待ですね!

 

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HafH(ハフ)の料金プランと拠点は?

拠点数400拠点(国内261拠点・海外139拠点)/2020年10月時点
展開エリア25の国と地域
247都市(国内167都市・海外80都市)
※国内は47都道府県全てに拠点あり
宿泊プラン基本の料金プランは4つ

・「いつもHafH(風)」    毎日
・「ときどきHafH」    10日間
・「ちょっとHafH」     5日間
・「おためしHafH」     2日間

※日にちは月に利用可能な日数
※上記の他に「いつもHafh(土)」「おやすみHafH」などあり
※「おためしHafh」は2021年1月から1泊になります

料金プラン
(月額・税込)
・「いつもHafH(風)」  82,000円
・「ときどきHafH」  32,000円
・「ちょっとHafH」  16,000円
・「おためしHafH」    3,000円
ホームページhttps://hafh.com/

 

HafHは拠点がとにかくたくさんあるのが魅力です

 

国内・海外ともに拠点があり、国内に関しては47都道府県すべてに拠点がありますね。

 

ハフ拠点一覧

出典:HafH公式サイト 拠点一覧から一部抜粋

 

料金プランも複数プランの中から選ぶことができて、1ヶ月フルで利用できるものだけでなく、2日・5日・10日間利用できるプランもあります。

 

お試しで使ったり、自宅やほかのサービスと併用するのも良さそうですね。

 

途中で料金プランの変更も可能なので、その時々の利用状況に応じてプランを変えられるのも嬉しいところです。

 

色々な拠点で過ごしたい方や、複数の拠点をさくさく移動する方はとくに使いやすいですね。

 

HafHでは登録会員(わたし)の紹介で新規会員登録すると500ハフコインもらえるキャンペーンもやっています。利用希望の方はTwitterのダイレクトメッセージ(@RISAKKO8)で気軽に連絡してください。招待URLをお送りします♪
RISAKO

 

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Hostel Life(ホステルライフ)の料金プランと拠点は?

拠点数23カ所(2020年11月時点)
展開エリア日本全国
中国・四国を除いてまんべんなく分布
宿泊プラン・「二拠点パス」メイン拠点には泊まり放題・その他拠点には月5日まで宿泊可
・「ホステル暮らしパス」どこでも泊まり放題
※二拠点パスには「日〜木曜日まで利用可能なパス」「 全ての曜日利用可能なパス」の2種類のプランあり
※ホステル暮らしパスはドミトリータイプ・個室タイプの2種類のプランあり

・「多拠点シェアハウス」
シェアハウスに住むとホステルにも泊まり放題なプラン

料金プラン/月・「二拠点パス」
日〜木曜利用  15,000円〜
全ての曜日利用 25,000円〜

・「ホステル暮らしパス」
ドミトリー 45,000円〜
個室    75,000円〜

※利用期間によって料金が変わります
※ほかに「多拠点シェアハウス」もあり

ホームページhttps://hostellife.jp/

 

Hostel Lifeは拠点を利用する曜日や契約期間などにあわせて料金が細かく設定されています。

 

年間利用や利用延長で料金のディスカウントが受けられますね。

 

上手く利用すれば月15,000円で利用できるので、ほかのサービスと併用するのもよさそう。

 

▼料金体系はこのページがわかりやすいです▼

 

 

拠点は全国に23カ所。

Hostel Life拠点一覧

出典:Hostel Life公式サイト 拠点一覧から一部抜粋

こちらも新しい拠点をどんどん増やるそうなので、今後に期待ですね。

 

 

↓↓Little Japanを拠点とした『シェア街』という面白い試みも要チェックです↓↓

 

XROSS HOUSE(クロスハウス)の料金プランと拠点は?

拠点数361件(2020年11月時点)
※HPの検索ページで361件と表示あり
展開エリア全国
首都圏エリア中心
宿泊プラン<シェアハウス>
・ドミトリー
・セミプライベート
・個室

※その他:家具付きアパートメントプランあり
※シェアハウスは物件の移動・部屋タイプの変更(どちらも無料)が可能

料金プラン/月<シェアハウス>
・ドミトリー 29,800円
・セミプライベート 39,800円
・個室 30,000円〜

※別途共益費 ¥10,000円
その他で初期費用・鍵の保証金・解約手数料(解約時)などあり
※ほかに家具付きアパートメントあり

ホームページhttps://x-house.co.jp/

 

XROSS HOUSEにはドミトリー・セミプライベート・個室の3タイプのお部屋があります。

 

1番安いドミトリーだと共益費込み39,800円/月で都内に住めます。

 

 

拠点は山手線の内側や沿線一駅、乗降数が2万以上の駅という都内でも人気のエリアに拠点が集中しています。

クロスハウス拠点一覧

出典:XROSS HOUSE公式サイト 拠点一覧から一部抜粋

 

ホームページには、『東京の人気エリアでのシェアハウス物件数で第1位』という記載もありました。

 

シェアハウスでありながら拠点の移動・部屋タイプの変更・退去後の再入居(1年以内・初期費用)が無料なのも大きな特徴です。

 

長短期どちらの滞在にも最適で、首都圏内でさくさく拠点を変えるかもしれないという方におすすめです。

 

おわりに

4つの定額住み放題サービスについてまとめてみました。

 

全国各地の拠点を使えるサービスながら、どのサービスも料金はリーズナブルなので、1つのサービスにこだわらず、複数組み合わせて利用していくのも良さそうです。

 

今回ご紹介した4つのサービスは、どれも暮らし方に対して素敵な理念やこだわりを持っているので、きっと快適なステイ体験ができるのではないかなと思いました。

 

RISAKO
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